
ホテルマンになるには、お客様との接客が基本だよね?
言葉遣いのスキルを、学んでおいた方がいいかな?
そんな疑問にお答えしします。
どうも!~たろ~です( `ー´)ノ
某リゾートホテルで、10年目を迎え現在も現役で働いています。
23歳 某リゾートホテルへ入社
25歳 ホテルにおけるマルチタスクを達成
26歳~30歳 北海道~沖縄まで各地方にある大型・小規模ホテル5施設を経験
31歳~現在 時短勤務しながら育児に奮闘・すき間時間で副業開始(月5ケタ達成!)
こんな感じです。
この10年のノウハウをいかして、みなさんにお届けします!
今回は、【ホテルマン必見】言葉遣いのスキルよりも大切なことを教えますという事で、これからホテマンになりたい人が気になるのが、ズバリ!「言葉遣い」ですよね( `ー´)ノ
私もそうでした。
たしかに、さまざまなお客様相手に、きちんとした日本語で接客しないと、ホテル全体の質が落ちるのは当然です。
しかし、言葉遣いはあくまで表面的な部分にすぎません。
現場に入れば、おのずと習得できます。
実は、もっと大切にしなければならないことがあります!
今回は、言葉遣いよりも大切なことを教えますね(^^♪
では、いきましょう!
【ホテルマン必見】言葉遣いのスキルよりも大切なことを教えます

結論、ホテルマンとして1番大切なことは、
「お客様にどれだけ寄り添えるか」
これにつきます。
みなさんが思うお客様を満足させられるホテルマンとは、こんな感じでしょうか。
- 笑顔が素敵
- 言葉遣いがきれい
- さわやか
- カッコいい
などがあると思います。
たしかに、基本は大切です。
多くのお客様は、食事・お風呂があって、基本的な接客ができていれば満足してくれます。
しかし、もてなす側からいうと、それだけでは満足させられるホテルマンとしては足りません。
なぜなら、業務としての接客だからです。
例えば、お客様から部屋まで水を持って来てほしいと言われたときに、「かしこましました」とお待たせすることなく冷たい水を持っていき、渡すときも「最高の笑顔」でお渡しします。
もちろん、これで問題はありません。
ただ、それだけだとお客様の要望に、「ただ答えているだけ」になってしまいます。
つまり、要望に答えているだけでは、お客様を満足させられるホテルマンにはなれません。
なので、「どれだけお客様に寄り添えるか」が大事なんです。
お客様に寄り添ったサービスとは
例えば、水を持って来てほしいと言われたら、何ができるでしょうか?
考えれることというと・・・
- 常温の水も持っていく
- 氷も一緒に持っていく
少なくても、この2つくらいは思いつきます。
常温の水を持っていく場合、お客様によって冷たい水よりも常温の水を好む人がいます。
氷を持っていく場合、お酒に割る水に使うなら、氷も欲しいはずです。
このように、お客様が「なんで水が欲しいのか」を考えるのです。
それが、お客様に寄り添っているという事です。
そうすることで、さまざまなお客様を満足させられるホテルマンになれます。
なんとなく、理解できたでしょうか?
つまり、お客様に「期待以上のことを提供」することが、寄り添った接客になるのです。
記憶に残る
期待以上のことをしてくれたら、みなさんはどう思いますか?
私だったら、
- びっくり
- すごい
- また来たい
となるでしょう。
つまり、期待以上のことをすると「記憶に残る」のです。
記憶に残らないお客様は、おそらく1回きりの利用となるでしょう。
なぜなら、宿泊施設が「1つではない」からです。
1度行った場所よりも、新しい場所で食事や温泉・景色を楽しみたいはずだからです。
ホテルを選ぶのは、「人生1度きりの出会い」がほとんどなのです。
しかし、お客様にできるだけ寄り添うことで、世界に多くある宿泊施設を選ばず、同じホテルをまた選んでくれるお客様がいます。
いわゆる、
「リピーター」
です。
リピーターをたくさん作るメリットは、「ホテル運営の安定」です。
なので、将来長く運営するにも、「記憶に残る」サービスが大切なんです。
まとめ:お客様は友人

今回は、 【ホテルマン必見】言葉遣いのスキルよりも大切なことを教えますという事で、お話ししてきました。
言葉遣いよりも大切なのは、「お客様にどれだけ寄り添えるか」です。
寄り添えることで、
- 記憶に残る
- リピーターになる
- ホテルの運営が安定する
といった、運営までに関わるほどの力があります。
似た目や言葉遣いは、基本中の基本です。
学べば誰でもできます。
しかし、お客様に寄り添うには、お客様「1人1人に合わせた接客」が必要になります。
その為の、接客におすすめの勉強方法を教えます!
おすすめの勉強方法
おすすめの勉強方法は、学ぶというより近くの大切な友人に「どうしたら喜んでもらえるかな」ということを、常に考えて過ごすことです。
なぜなら、お客様は友人だからです。
これは、私が勤めているホテルの考え方の1つです。
友人を大切にするように、お客様も友人のように大切にすることで、自然と寄り添った接客ができるようになります。
友人を大切にする人にとっては、簡単かもしれませんね(^^♪
まずは、近くにいる友人にどうしたら「驚くかな」「喜ぶかな」など、いろいろ考えて過ごす事をおすすめします。
すると、おのずと「お客様に対応できるスキル」が身につきます!
言葉遣いは、いつでも学べます。
なので、1人1人に合わせた接客をするために、日頃から友人に「どうしたら喜んでくれるかな」と考えながら過ごしてみてください。
以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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